MinecraftでMODを入れすぎて処理落ちした時の対処法

マイクラのMODを探して、入れて、クリエイティブモードのテストワールドを作って試してみて…という作業は最高に楽しいですよね。
今回はそんな時にぶち当たったトラブルとその解決策について書きます。

私がいつものように新しいMOD環境を構成してテストワールドで飛行していると、なんだか動作にカクつきが生じ始め、チャンクの読み込みが遅くなり、動物はコマ送りのような動きしかせず、自分自身もほとんど身動きがとれなくなるくらい処理落ちしてしまいました。
そしてとうとうクライアントが応答なしになり、強制終了とともに『java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space』というエラーメッセージが出たのです。
恥ずかしながら、今までこういうことは一度もありませんでした。長い間マイクラで遊んでいましたが、比較的軽めのMODだけを厳選して導入していたからでしょうか。(あんまり新要素が多すぎても私の脳みその理解が追い付かなくて遊べなくなるので)
しかし今回は私の推している実況者集団のマイクラ動画で使用されていたMODパック…の中で使用されていたMODのいくつかをちょこっとだけ真似して導入してみようと思いまして。
そして今に至るというわけです。

長々と自分語りもアレなので解決策に移ります。
まず、Minecraftのランチャーを起動。Java版のプレイボタンがある画面で『起動構成』タブをクリックします。

するとこのような画面になるので、Forge(もしくはFabric)の起動構成の右端にある『…』ボタンをクリック→編集をクリック。

解像度のさらに下に詳細オプションがあるので、クリックして展開。
『JVMの引数』にある『-Xmx2G』の部分を『-Xmx4G』に書き換えて保存します。
これでMODを減らさなくても処理落ちせず快適にプレイできるようになりました。

技術的なことについては私はあまり詳しくないのですが、どうやらこの引数というのがJava版Minecraftの動作中に最大でどれくらいメモリを使用できるかという部分を司っているらしいです。
私の使っているPCは一応ゲーミングPCでメモリが16GBあるので、デフォルトの最大2GBでは宝の持ち腐れもいいとこでしたね…
今回はひとまず2倍に増やしてみることで見事に解決しましたが、それと同時にまだ拡張できる余地があることにも気づいちゃいました。
今後は重そうなMODもバンバン入れて理想の環境を組み上げてみたいですね!!!